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輝石ポケモンについて

ポリゴン2サマヨールが代表の輝石持ち。

彼らは化け物耐久のように語られますが、実は輝石ヤルキモノ等もくそ硬いです。

ですが、使われるポケモンはやはり少ない。


今回、輝石持ちでガチ運用できるポケモンの条件について書き連ねたいと思います。


①一定の火力がある

輝石持ちを使うにあたって、一番怖いのは起点にされること。
そこで、仮想敵の身代わりを壊せる程度の火力は最低限必須というわけです。

ポリゴン2はCも高く、サマヨールは定数ダメージ、痛み分けがありますね。

また、クレセリアと違いゴツメが持てず、ダメージソースを用意する必要があるということにも繋がります。


②後続サポート、相手の交換先への負担

電磁波、鬼火、トリックルーム、あくびなどです。毒々はここには含みません。毒々は、単体性能上げるための攻撃技です。(言い切った)

③良タイプ

基本火力に乏しいため、弱点をつかれて2発は耐えても、返しの等倍2発で落とせないことがほとんどです。弱点がメジャーでないタイプでないと厳しいです。


以上の3点だと思います。

この3つ満たせれば、環境の変化によってマイナーポケにも日の目を見る機会が来るかもしれません。

ポリゴン2が蔓延るのは、第五世代と比較して高火力格闘の大幅な減少によるものなんですね。昔こんないなかったでしょくそ野郎。






なにが言いたかったかと言うと、水地面が消えてくれれば、サイドンガチ運用できますね、というお話でした。(絶対ない)


次回!サイドンの嫁、愛の相性補完戦士・トロピウスをお送りします。